世界の植物(メキシコ編)
みなさん、こんにちは。我が家のサボテンは乾き知らず、岩間“朝食はいつも家庭菜園”裕子です。本日は「世界の植物」第一弾のランクインを祝って、第二弾です。
ご紹介するのは『リュウゼツラン』です。リュウゼツラン?竜舌蘭です。メキシコのソンブレロを被った人々に良く似合うのが、サボテンとこのリュウゼツラン。『蘭』という名がつけられていますが、蘭の仲間ではありません。そして、第一弾のウェルウィッチアの“奇想天外”のような面白い別名も付けられています。その名は“センチュリー・プラント”。なんでこんな名がつけられたかというと、とても成長が遅く、100年に一度しか花が咲かないことに由来するそうです。まぁ、実際はそんなことないそうですが、それぐらい成長が遅いのは確かだそうです。
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