2012年1月16日 (月)

世界の植物(メキシコ編)

Ran

みなさん、こんにちは。我が家のサボテンは乾き知らず、岩間“朝食はいつも家庭菜園”裕子です。本日は「世界の植物」第一弾のランクインを祝って、第二弾です。
ご紹介するのは『リュウゼツラン』です。リュウゼツラン?竜舌蘭です。メキシコのソンブレロを被った人々に良く似合うのが、サボテンとこのリュウゼツラン。『蘭』という名がつけられていますが、蘭の仲間ではありません。そして、第一弾のウェルウィッチアの“奇想天外”のような面白い別名も付けられています。その名は“センチュリー・プラント”。なんでこんな名がつけられたかというと、とても成長が遅く、100年に一度しか花が咲かないことに由来するそうです。まぁ、実際はそんなことないそうですが、それぐらい成長が遅いのは確かだそうです。

Tekira

ご存じの方も多いと思いますが、このリュウゼツランからは、私も大好きなモノが精製されます。そうです、テキーラです。今日はなんだか酔いたい気分の時、私のお供がこのテキーラ。また、アルコールが飲めない方には、リュウゼツランの繊維であるマゲイで作った民芸品がお勧めです。一押しはカバンですかね。私も近くのスーパーに行く際には、必ず持参してます。エコですね。
ということで、まだまだ寒い日本。植物たちは、この寒い冬を乗り越えて、ようやく春に美しい花々を咲かせるのです。私も寒い冬よりも暖かい春の方が好きなんで、もう少しアルコールを飲みながら、体を温めて春を待ちたいと思います。今日はそんな気分です。(岩間)

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