2012年2月 6日 (月)

ナリタジーニョのブラジル通信:ミス・ブラジル・プラスサイズコンテスト

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みなさま、こんにちは。ブラジル美人になりたい!成田“サンバでルンバ”佳菜子です。先週末は節分でしたが、ここ昨今、関東でも節分の時に食べる恵方巻をよく見かけるようになりましたね。今年は北北西の向きだったようですが、皆様召し上がられましたか。パン屋さんやケーキ屋さんにも、恵方巻ならぬ、恵方ロールパン、恵方ロールケーキが売られているのを見た時は、さすが日本!と思ったほどです。

さて本日は、久しぶりにブラジル通信とまいりましょう。私たち日本人、それは世界の中でも屈指の「痩せていることに美意識を感じる」人種と言われています。確かに、どこに居てもダイエットの話題を耳にし、目にする環境ですよね。

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先日、ブラジルのサンパウロにて「ミス・ブラジル・プラスサイズ」コンテストが開催されました。タイトル通り、少し?ふくよかな女性を対象としたコンテストで、参加者は、ドレスに水着審査、ステージ上でダンスを披露するなどして、集まった観衆を沸かせたそうです。でも、なぜ、このようなコンテストが行われたのか、痩せている事に美意識を感じる日本人としては気になる所ですよね。「普通のコンテストとの違いは、本当の美しさに対して賞が贈られるということ。すなわち、ファッション業界が確立したような美の基準などは存在しない。自分らしさを表現してもらい、それを基準に判断する」というのが主催者側のコンテストの目的でした。そして見事に優勝をした女性は、美しさで輝いていました。

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数多くの国の女性が「痩せている」事に対して貪欲な昨今ですが、ブラジルでは痩せていることが全ての美しさに繋がるわけではないようです。奥が深そうなブラジル女性の美意識。また次回の機会にでも、お話させて頂きます。 (成田)

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