2012年4月19日 (木)

International Women’s Day

Kyabetu みなさん、こんにちは。インターナショナル、成田“家で国際会議”佳菜子です。来週末より、間もなくゴールデンウィークを迎えますね。お仕事の方も多いかと思いますが、長期休暇が取得出来る方は、旅行に行かれる方も多いのではないでしょうか。旅行中はもちろんのことですが、旅行に向けて準備をしたり、自分で情報収集したりする出発前の時間も、楽しいものですよね。出発日が近づくにつれてワクワクする気持ちは、歳を重ねても大切にしていきたいと思います。

さて先日3月8日は、「International Women’s Day(国際女性デー)」でした。日本ではあまり浸透していませんが、世界各国では記念日の一つとされています。ブラジルでは当日、おはようという挨拶と同時に、「おめでとう」と奥様に声をかける旦那様も多いようです。朝から、幸せな気分になれそうですよね。また、奥様や彼女、同僚の女性に贈る花束を買い求める男性で、当日のお花屋さんは大盛況になるようです。ブラジルでは、記念日毎に女性へ花束を贈る男性で大賑わいになるお花屋さんですが、日本ではそのような光景を目にすることはあまりないような気がします。個人的には、ぜひ、日本の男性にも花束を贈る機会を増やして欲しいなと思います。
Okaasann さて、International Women’s Day(国際女性デー)は1904年3月8日にアメリカ合衆国ニューヨークで、ある女性労働者が婦人参政権を要求してデモを起こしたことに影響を受けたドイツの社会主義者であるクララ・ツェトキンさんが、1910年にコペンハーゲンで行なわれた国際社会主義者会議にて、「女性の政治的自由と平等のためにたたかう」記念の日、とするよう提唱したことから始まりました。
日本にいると感じる事はないかと思いますが、女性の立場が弱い国々がまだまだ世界にはあります。一女性として、全ての国の女性が、男性と肩を並べて生活出来る環境になれば嬉しく思います。(成田)

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