2012年4月10日 (火)

星空観察にも最適な場所、ウユニ塩湖

Uyui  先日ナショナルジオグラッフィクのニュースで、ウユニ塩湖に浮かぶ島から撮影された「星とサボテン、ウユニ塩湖」の写真が紹介されていました。
「そう、ウユニ塩湖はこれから、乾季。晴天率が高く、空に近く、見渡す限りの塩の海。四方が地平線に囲まれたこの地ならきっとベストな星空が満喫できるだろう。」と頷いている水島です。こんにちは。

ここは、アンデス山脈中央に位置する高原地帯、標高約3600mの盆地に佇むウユニ塩湖。富士山の山頂と同じ位の高地に突如出現する、世界最大の塩海原がウユニ塩湖です。
アンデス山脈は、もともと海底だったところが、500万年~160万年前の新生代第三紀に隆起して山脈になりました。この山脈地帯に閉じ込められた海水が湖を作り、乾燥化が進んで塩の結晶のみがのこる塩原ができあがったのです。
 先ほどの星とサボテンの写真が撮影された場所は、「Isla de pescado(魚の島)」と呼ばれるウユニ塩湖に浮かぶ島のひとつで、昔インカの人々が植えたと言われる巨大なサボテンが生えています。島は全体が岩礁となっていて、一面サンゴの化石で覆われ、かつてこの地が海であったことがわかります。Salt_hotel_2

 ユーラシア旅行社のツアーは、ここウユニ塩湖の塩原から切り出した塩の結晶をブロックとして立てられた「塩のホテル」に宿泊いたしますので、乾季には星空観測も一層のお楽しみ行事となることでしょう。
 

→ウユニ塩湖ツアーの一覧はこちら

|

国03:ペルー・ボリビア」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)


コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。