2012年4月 2日 (月)

おいしい果物どこで食べる?

Dscf0277 みなさん、こんにちは。ホップ、ステップ、ジャンプ、川井“春の風に乗ってどこまでも”あゆみです。もう4月。早いですね。春の空気はなんだか気分を明るく、るんるんさせますね。桜の下でお花見でもしたいものです。さて、先日新彊ウイグルのツアーより帰国致しましたが、印象に残っているのが、バザールで売られていた色とりどりの果物たち。夏においしいスイカやはみ瓜は旬の時期ではありませんが、それでも瑞々しく乾燥した場所では一際おいしく感じます。ということで、本日のテーマは旅先で味わったおいしい果物です。

その1 アマゾンのパイナップル
「アマゾンのパイナップルは世界一!」と豪語するガイドさんに勧められて食べたパイナップルの甘くてフレッシュなこと!パイナップル、というと、すっぱかったり、食べると口の中がいがいがしたり、という印象をお持ちの方もいらっしゃるかもしれません。また、日本で食べるパイナップルは芯をくりぬいたドーナツ状のものがおなじみかも知れませんが、アマゾンのパイナップルは木になったまま熟すため、芯まで甘くておいしい。アマゾンに行ったら是非お試しください。

その2 ウガンダの焼きバナナ
ウガンダを旅すると、眼につくのはバナナ、バナナ、バナナ畑。調理用や生食用等沢山の種類がありますが、焼くとサツマイモのようにほくほくとする焼きバナナはおすすめ。ほんのり甘く、素朴な味です。

その3 チュニジアのナツメヤシ
チュニジアのほかにも北アフリカや中近東の国々でよく食べられるナツメヤシ(デイツ)。収穫されてからしばらくたったものは段々乾燥して水分が抜けてきますが、フレッシュなものはジューシーで甘くておいしいです。丁度、干し柿のような味なので、日本人の口にもあい、お土産に買う方も多いです。国によってはナッツが入っていたり、チョコレートでコーティングされているものもあります。

このほかにも我が秘境部が扱う南米の国々は、トロピカルフルーツの宝庫。日本だと高級な果物も、手軽な値段で食べられます。今度はマンゴーのなる季節にいきたいなぁ。(川井)

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