2012年5月30日 (水)

アルゼンチン健康茶~「マテ茶」編~

Matetyakappu みなさん、こんにちは。待って、待って!井手、“待てどもマテ茶”麻美です。明日より6月を迎え、一年の半分になりますが、ユーラシア旅行社では、お陰様で特にヨーロッパ方面のツアーを数多く出発させて頂いております。そして、私も、 ここ数カ月間は主にヨーロッパ方面のツアーへの添乗をさせて頂いております。 やはり、ヨーロッパのお食事は美味しい!と実感しながら、お食事を毎食頂いておりましたが。。 ふと、あまりに食べすぎなのでは??と。ヨーロッパでは、通常3コースで前菜、メイン、デザートと出て来るので、美味しいのは、嬉しいことなのですが、こう毎日フルコースを頂くのも贅沢し過ぎで美容に良くない!と思っていたところに、CMから、何やらラテン的な音楽が流れて来るではないですか!そして、南米らしいカラーのボトルのマテ茶が新発売!と!!あの、マテ茶がペットボトルで販売!?と、一体どんな味に仕上がっているのだろう!?と、南米担当としては、ワクワクしながらコンビニでマテ茶を購入!!

Matejpg まず、パッケージですが、オレンジ色がベースで、アルゼンチンの太陽をイメージしたデザインがいかにもラテンの南米らしくてインパクトがあっていいですよね。そして、肝心の味ですが、正直味はあまり期待していなかったのですが、一口飲んだら、以外と美味しい!のです。マテの葉の味がしっかりし、コクがあり、くせになりそうな味なのです。以前にもペットボトルのマテ茶を飲んだことがあるのですが、かなり渋くて、少々飲みづらかった記憶があるので、これは、かなり飲みやすく仕上がっているのではないかと思いますし、お勧めです。
そして、先日、デパ地下の健康食品コーナーで、可愛らしいマテ茶を発見!ちょっぴり苦味があって、ある意味、現地のマテ茶に近いとも言える味。そして、このペットボトルのパッケージは、アルゼンチンで見かけることも多い「トゥッカーノ」という鳥と緑がベースで、イグアスの滝を思わせ、パッケージ買いしたくなるようなデザインですね。

Utteruotya 因みに、通常の小サイズのペットボトルよりも、ワンサイズ小ぶりで軽量なので、女性のバックにも、ポン!と入り、お勧めです。
マテ茶は、南米のアルゼンチン、パラグアイ、ブラジルで生育されていています。肉料理中心のアルゼンチンでは、血液さらさら効果の一つであるフラボノイドが多く含まれたこのマテ茶が愛飲されており、アルゼンチンの人々が、日々何度も飲んでいる重要な飲み物なのです。アルゼンチンの人々もきちんと健康を考えているのだなぁ。と感じます。
皆様も、アルゼンチンの人々が日々飲用しているマテ茶とは、どんな味か一度お試し下さい!因みに、効果は、やはり毎日飲用し続けることだそうです!!(井手)

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