2012年5月16日 (水)

お試しあーれ!!(ウガンダ編)

Photo みなさん、こんにちは。ユーラシア旅行社のゴリラファンクラブ第一号、岩間“前世は森に棲んでいました”裕子です。勝手にお試しあーれ第二弾!前回のブラジル極上スイーツに続き、今回はウガンダ旅行へ行ったら是非・・・のお墨付きウガンダ名物をご紹介します。
ここ2~3年で添乗員見聞録にも多々、登場するようになり、すっかり知名度・好感度ともにアップ↑アップ↑のウガンダ。そんなウガンダのバナナ物語。
ウガンダは知る人ぞ知るバナナ大国。種類は細かく分けると約600種。その生産量は、なんと年間1000万トン(ちなみに日本の輸入量は年間100万トン)うち、ほとんどが国内消費というのは、ウガンダに滞在すれば誰もが納得!!歩いてたって、何をしていたって、毎日の生活の中でバナナを見ない日はないのですから。

Photo_2 私達はお米が主食なら、ウガンダではバナナ。生食用の黄色のバナナもあれば、バナナシュチュー、蒸しバナナ。お酒だってバナナからつくった蒸留酒「ワラギ」は有名。他、バナナビールやバナナワインもある。だから別にウガンダに行けば、自らお試ししなくても、自然に口にすると思いますが、是非のこの一品、は<ゴンジャ>という焼きバナナ。これは日本でいうサービスエリアのようなところで手に入ります。ちょっと車を止めようものなら、ジュースやバナナ、ケバブやフルーツを手にした人たちが車を取り囲む。あまりの商売熱心さに圧倒されます!!

Photo_3 でも負けずに値切ってゴンジャ購入。ほかほかの焼きバナナは、ほどよいかたさ、程よい甘さでお腹を充分に満たしてくれます。
長い移動の道中。小腹すいたらこの1本、ゴンジャを是非お試し下さい。バナナ買って焼いてみようかな・・・。(岩間)

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