2012年7月 2日 (月)

【共通テーマ】思い出の試合

さて、昨日も熱い熱い試合(ユーロ決勝)が繰り広げられていました。皆さんも今日は眠い月曜日をお過ごしになったことでしょう…。終わってみれば、スペインの圧勝でしたが、それまでにも、数多くの熱戦が行われていましたね。

私は、つい先日まで、オーストリアに添乗に行っていました。オーストリア自体の試合は行われておりませんでしたが、それでも世界各国から観光客が集まるオーストリア。毎日、どこかしらの試合を観戦しながらの歓喜の叫び、そして落胆のため息がホテルの周りに渦巻いていました。

ヨーロッパの人々はサッカーのこととなると、目の色が変わりますね。

さて、話は「思い出の試合」ということですが、私にとっては、やはり1994年のアメリカ大会決勝でしょうか。

思い出されるのは、若かりし頃のバッジョ。そして、対するブラジルには、日本にも来ていたロマーリオやドゥンガ。

まだまだお子様だった私も、時差を物ともせずにテレビにかじりついていた思い出があります。

アメリカ・カルフォルニア州・パサデナのローズボール…。個人でアメリカ旅行したときに訪れた感動は、今でも忘れられません。目を閉じれば、今でもバッジョが蹴り、はずれていったボールの軌道が浮かんできます。

実際、野球やアメフトが人気のアメリカでも、あのときばかりはサッカーフィーバーが巻き起こったはずです。「ワールドカップは夢を与える」。そんな言葉を誰かが言ったか言わないか…。あのときに少年たちの中には、サッカー選手を夢見て、叶えた子供たちもいるはず。

さて、ロンドンが近づいてきています。日本サッカーの将来を担う若者たちに期待しましょう。

そして、その後はブラジル・ワールドカップ。親から子へ、子から孫へ…。そんな語り継がれる試合が見られることを願いながら…。

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