2012年10月25日 (木)

訪れてみたい、「BIZEN 中南米美術館」

みなさま、こんにちは。成田佳菜子です。皆様、どんな秋をお過ごしですか。私は前回のブログ担当の際、スポーツの秋を宣言しましたが、まだ、行動に出られていません。モタモタしてしまっていると、あっという間に冬になりそうです。

さて、皆様に毎月お届けしている「ユーラシアニュース」には、別冊があることをご存知でいらっしゃいますか?全国の映画館や美術館など、芸術を堪能できる場所で入手して頂く事が可能な雑誌で、今月はその「別冊 ユーラシアニュース」の発行月でした。

通勤中、いつになく真剣に読んでいると、全国に様々な映画館や美術館があることを知り、興味深かったです。

中でも、秘境部メンバーの一員としては、ぜひ訪れてみたい美術館がありました。その名も「BIZEN 中南米美術館」。日本で唯一の古代中南米専門美術館で、昭和50年3月に開館されました。

仕事で南米を訪れ、古代アメリカ文化の遺物に触れた際、その魅力にとりつかれた1人の男性の寄贈がきっかけで開館に至ったこの美術館では、現在、中南米10カ国に及ぶ質量ともに優れたコレクションを持つに至っているそうです。

都内近郊にある美術館であれば、週末にでも足を運んでみたいほど気になる美術館ですので、いつか、訪れてみたいと思います。

美術館の宣伝をするわけではありませんが、お近くにお住まいの方には足を運んで頂き、中南米方面にご興味を持って頂ければ、幸いに思います。

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