2012年12月 4日 (火)

共通テーマデー:一生に一度は行きたい世界の祭り

Dscn0697 みなさん、こんにちは。心はいつもカーニバル、岩間“サンバの後は筋肉痛”裕子です。本日は恒例月初めの共通テーマデー、「一生に一度は行きたい世界の祭り」です。祭り、カーニバルといえば、やっぱり「リオのカーニバル」ですよね♪
一生に一度、訪れる事が出来る祭りを選ぶとしたら、私は迷わずここにします。正確には、添乗員としてリオのカーニバルツアーに同行させて頂いたことがあるので、実際には訪れていますが、でも、二度でも三度でも、やっぱりカーニバルなら私はブラジルを選んでしまいます。

カーニバルは内容こそ違うものの、世界の至る場所で行われています。が、ここまで国をあげて盛り上がるところって他にあるのでしょうか?
「リオのカーニバル」まるで魔法の言葉のように、聞いただけでわくわくする人も多いはず。この期間はリオ・デ・ジェネイロだけでなく、ブラジル全土がお祭り騒ぎ。特に陽気な人が多いリオっ子のボルテージは最高潮まで達します。
カーニバル期間中は私たちが訪れるカーニバル会場となるサンボドロモ以外の場所、例えばビーチやセントロ(旧市街)でも朝から晩まで、それこそ24時間営業?!その底なしのパワーの源は一体どこからくるのでしょうか、思い思いに仮装し、ビール片手に踊り練り歩きます。
Dscn0663 太鼓を叩いたり、空き缶叩いたり、軽やかなステップを踏む女性を眺めたりしているだけで、ちょっぴりシャイな日本人の私でもカーニバルの夢の世界へと惹きこまれてしまいます。皆が同じ時間を共有し、言葉や人種が違っても、強い団結力なような、一体感さえ感じてくるから不思議です。
ブラジルが一年で最も熱く、輝く日、2日間にわたって繰り広げられる豪華絢爛の美の競演・リオのカーニバル。もうすぐその日がやってきます。(岩間)

ユーラシア旅行社で行くリオのカーニバルの魅力はこちら

【共通テーマデー】「一生に一度は行きたい世界の祭り」

◆[倶楽部ユーラシア編] エチオピアのティムカット祭
◆[添乗見聞録] オランダの花パレード
◆[ろまねすく通信編] スペインのトマト祭り
◆[パゴダの国からミンガラバー]  ブータン、パロのツェチュ祭

|

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)


コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。