国04:ギアナ高地・ベネズエラ

2012年5月 7日 (月)

千メートルの落差に体がすくむエンジェルフォール

Angelfall_11   ゴールデンウィークを楽しく過ごされて早速、次の夏休みの旅の計画をたてられた方も多いのではないでしょうか?弊社ホームページトップの特集を見て頂いたのでしょうか、今日は南米の秘境ギアナ高地・エンジェルフォールへのツアーのお問い合わせを多くいただきました。『失われた世界』に思いを馳せる水島です。こんにちは。

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2011年11月30日 (水)

忘れえぬ風景 ~ロライマトレッキング~(ベネズエラ)

皆さん、こんにちわ。待ーつーわ、いつまでも待つわ♪、岩間“忘れえぬあの人は今!”裕子です。目を閉じると、フッと思い出すような、浮かんでくるような、そんな忘れえぬ風景。そんな風景は誰にでもあると思います。もちろん私にも。今回は私の忘れえぬ風景・ロライマ編です。

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ユーラシア旅行社では1991年にギアナ高地のツアーを発表して以来、20年の信頼・実績のあるギアナ高地の旅を自信を持ってお薦めしています。
ギアナ高地=世界一の落差を誇るエンジェルフォールがすっかり定着してきた今日この頃。ですがギアナ高地の魅力は滝だけにあらず!!です。

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2011年2月16日 (水)

虫には負けない旅へ

P2 みなさん、こんにちは。リンリン キリキリ スイッチョン!成田“チンチロチンチロチンチロリン”佳菜子です。甘い香りが漂うバレンタインデーが一昨日に終わってしまい、心の中はもうお花見~なんて気分で退社した一昨日、会社の外に出てビックリしました。久しぶりに、吹雪のような雪を目の前に、思わずタクシーの文字が浮かびましたが何とか電車で帰路につき、地元の駅について更にビックリ。同じ23区とは思えないほどの雪が積もっていたんです。
あまりの寒さに暑い夏が恋しくなりましたが、夏は夏で色々と嫌な面も多いんですよね。何とも贅沢だとは思いますが。。。その中でも、特に私は〝蚊〟が苦手で、あの音が聞こえると、撃退するまでは身動きがとれなくなります。
虫除けシートは春から私の必需品の一つになり、海外に行く際も持って行きます。にも関わらず、夏休みに旅行したグアムには持って行くのを忘れたため、自業自得なのですが、度々虫に不愉快にさせられてしまいました。次に海外に行く際は、必ず持参!改めてそう思いました。

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2011年1月 6日 (木)

失われた世界が失われないうちに…。

 みなさん、こんにちは。失われた単車、吉村“壊すのは悪いことですよ”和馬です。新年明けましておめでとうございます。
私は年末年始の添乗に出ておりましたので、本日から仕事初めです。本年も宜しくお願い申し上げます。

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 さて、2011年最初の“今日は何の日”のコーナーです。今日の誕生日の方、おめでとうございます。そんな皆様と同じ誕生日の有名人をご紹介します。フランスの革命家ジャンヌ・ダルク、秘境チームのみんなも大好きチャゲ&飛鳥のチャゲさんです。そして、忘れてはならないのがもう一人!実在する人物ではありませんが、シャーロク・ホームズシリーズのあのシャーロック・ホームズです。
なんで秘境ブログにシャーロック・ホームズが登場するかと言いますと…。そうです。コナン・ドイルだからです。まだ思い浮かばない方に大ヒント。“失われた世界(ロストワールド)”です。
 秘境チームが扱う“失われた世界”といえば、小説の舞台にもなった20億年前の大地ギアナ高地。行かれたことがある方は、あの圧倒的な存在感を覚えているかと存じます。世界最大の落差を誇るエンジェルフォールはご存知の方も多いと存じますので、私は省かせて頂きます。本日は、20億年前の大地が体感できるロライマ山(2,810m)をご紹介させて頂きます。

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2010年6月 9日 (水)

我が家の隠し味!!(ギアナ高地)

 みなさん、こんにちは。今日は踊ろうロックの日、岩間“ロックとロールのサンドイッチ”裕子です。
 私の友人で、食べ物には何にでもマヨネーズをかける友人がいます。皆さまはマヨネーズ派?醤油派?それともソース派?勿論、素材の味を味わうこと、これは大前提ではありますが、ちょこっと欲しい、そんな味。現地へ行ったのなら現地の味で!!心では思っていても、長いツアーになると恋しくなる日本の味。やはり醤油ですかね。ご飯に、お魚に、お肉に、と何にでもあう。美味しい料理が懐かしさも加わり更に美味しく感じられる事もある。
 

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そんな日本人の醤油なるものをギアナ高地の村で見つけました。カラカスなどの大都市と違い、先住民が多く住むこの地域にある彼等の特製ソース。地元の食堂のような所でも最初からテーブルの上に置いてあるものでなく裏メニュー的にお願いするとキッチンから持ってきてくれる。先住民のソース、『クマジ』と言って辛いソースでソースの中には何と蟻が入っているのです。ベースはユカ芋(マンジョカ、キャッサバ)。

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2010年4月16日 (金)

添乗員が見た!ギアナ高地の知られざる風景

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こんにちは!風に乗ろうとして振り落とされたマリー坂岸“ボニーとクライドは私に夢中”茉莉です。

先日、弊社で発行している月刊誌、ユーラシアニュースを作成するにあたり、秘境チームで扱っている代表地域のギアナ高地の写真を選んでいました。最近はテレビでも放映される機会も増え、以前新聞の日曜版の特集「行ってみたい世界遺産ベスト10」でも、3位に選ばれる程の実力。

そうです。そろそろ、そのギアナ高地のベストシーズンが到来します!
雨季が始まり、雨が降り続け、その雨が大迫力の滝となって降りそそぎます。
そしてギアナ高地と言えばエンジェルフォール、、、
それは東京タワー約3倍の高さから流れ落ちる天使のベール。展望台でその雄姿に出会った瞬間、実際に涙をこぼした方もいたほど感動する場所です。

しかしギアナ高地はそれだけじゃない!!

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2010年3月12日 (金)

クワトロビジット?エンジェルフォール (ベネズエラ)

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みなさん、こんにちは、うたた寝にギアナ高地を見てしより 夢てふものは頼みそめてき、岩間“小野小町小町小野”裕子です。
 突然ですが皆様は小さい頃、ハンモックに憧れた事はありませんか?青空の下、大きな木にハンモックを結び付け、木洩れ日の中、通り抜ける風が心地よくうたたねする。最高ですね。子供の頃、何のテレビか漫画で見たのかは覚えていませんが、よく欲しがっては『そんなの使う場所ないでしょ、どこにぶら下げるのよ。』何回このやり取りをしたことか。夢破れ傷ついたあの頃。。。でもそんな苦い思い出も大人になりすっかり忘れていました。

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2009年12月15日 (火)

映画で見る旅(ギアナ高地)

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みなさん、こんにちは。恋の冒険野郎劇場へようこそ、岩間“夜のドルビーデジタルサラウンド”裕子です。


先日、映画を観に行ってきました。映画は好きなんですが、最近は飛行機の機内で見るぐらいで映画館に足を運ぶことはかれこれ十数年振り。そんな出不精な私がなんでまた行こうと思ったかと言うと、きっかけは何ヶ月か前のテレビの番組で映画の宣伝があり、アニメ映画かぁ~、なんてサラッと見ていた映像から映し出されたもの。おやっ、もしやあれは私の大好きなギアナ高地では?!そこから一気にその映画に興味を持ち、公開を心待ちにしていたんです。もう何の映画かおわかりの方もいると思います。だいぶ引っ張りましたが、その映画とは、じゃじゃーん、『カールじいさんの空飛ぶ家』です。

 

 

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2009年11月11日 (水)

雨音はギアナの調べ(ベネズエラ)

 みなさん、こんにちは。雨に降られてウォーキングインザレイン、岩間“しとしとぴっちゃんしとぴっちゃん”裕子です。

001   今朝は、あまりに強く窓をうちつける雨音に目覚ましより早く起こされました。『雨か・・・』毎度のことながら雨の朝はテンションが全くあがらない。駅につくまでに靴やズボンの裾は濡れるし、駅の階段は滑りやすい。ギューギューの満員電車では自分や他の人の濡れた傘がぴったり洋服につく・・・とにかく憂鬱極まりない。
でも会社に行かなくては。。。みんな同じ気持ちだろう空気いっぱいの電車から何気無く窓から外を見てると、遠くの空がものすごく黒にちかい灰色をしていて、いつにないおどろおどろしさ。その空の色は南米はブラジルやベネズエラのジャングルのスコール前の色と全く同じだぁ、と感じると急に懐かしさもこみ上げ気分も一気に晴れたわたったんです。単純ですよね。

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2009年10月 7日 (水)

ベネズエラと大リーグのお話

はじめまして、私もブログ初登場となります、日々坊主頭で世界を駆け巡る、関口“俺の坊主は1万ボルト”洋です。
 秘境チームと呼ばれるだけあって、数多くの秘境を見てきた。野球漬けの学生時代を過ごした私にとっては、各国の野球事情にはついつい興味が湧いてしまう。直接は旅行に関係の無い、そんなそれぞれの国のお国柄といった文化を見てみるのも、私には大変興味深い。その中でも特に感動したのは、ベネズエラのカラカス郊外で見た少年野球だった。
001  サッカー王国ブラジルやアルゼンチンの少年達は、お母さんに大きな家を買う為に、育った村に学校を作るために、そして何よりも少年達に夢を与える為に、一流のサッカー選手を夢見て、裸足でどこでもサッカーをしている。南米では殆どの国でサッカーが一番人気になるのが通例だが、ベネズエラの少年達は大リーガーになって、家族や国を豊にすることを夢見るという。この国は南米で唯一の野球国とも言われている。また、そんな家族愛と祖国愛を考えると胸が熱くなる。

 ベネズエラで見たその光景は、アメリカ大リーグでの活躍を夢見て、道具も満足にそろえられない環境で、木の枝のバットと、布を丸めただけのようなボールで夕焼け時に野球をする少年達だった。そんな時に私の頭に浮かんだのは、ここベネズエラ出身の大エース、ヨハン・サンタナだった。
 大リーグファンにとっては知らない人はいないような大投手で、また今年はメッツVSレッドソックスの試合では両エースのサンタナVS松坂の投手対決も繰り広げられたこともあり、見た人も多いのではないだろうか。勝敗はもちろん松坂と言いたいところだが、メッツのサンタナが勝利した。
 彼はベネズエラの田舎町に生まれ11歳で少年野球チームに入った。父親の古いグロ002 ーブを使い内野手としてプレーをしていたらしい。大左腕投手が内野手と聞いて、気付いた方もいるかもしれなが、彼はグローブを買うことが出来ないので、父親の古い、しかも右利き用のグローブを使って野球を始めたらしい。コーチが実は「サンタナは左利き」ということを知ったのはしばらくしてからのことだったという。左利きの選手がその利き手にグローブをはめて、逆手で内野手としてデビューしていたということに、ベネズエラ人のハングリー精神を痛感させられた。彼も家族にいい家をプレゼントするべく、大リーガーを目指したという。夢の実現の為に逆手で野球をするなんてことを日本の少年達は考えるだろうか・・・もし私がそんな少年だったとしたら、今頃プロ野球選手として活躍していた・・・かもしれない。サンタナが利き手でプレーをするようになってからは、一気に才能を開花させ、夢の大リーガーに!それどころか投手の名誉であるサイヤング賞を2回受賞、今やベネズエラの星になった。

003  日本でも活躍しているカブレラ、ペタジーニ、ラミレスといった選手も実はベネズエラ出身だ。ベネズエラ観光中、あれだけの大自然残る国の中で時折見る野球少年達が、彼らのように大リーグや日本のプロ野球をにぎわす日がまた来るだろう。今や私にとっては身近に感じるようになったベネズエラ人。これからもベネズエラ人選手を応援していきたい!
 

忘れていました、日本ハム優勝おめでとう!特に日本ハムファンではないが一応。本場のアメリカ大リーグでもいよいよ地区優勝チームが出揃う頃で、いよいよリーグ優勝をかけてのディヴィジョンシリーズに移ろうとしている。やはり日本人にとって一番の注目は常にア・リーグ東地区のヤンキースVSレッドソックスでしょう。既にヤンキースの地区優勝は決まったが、これからのプレーオフ(ディヴィジョンシリーズ)で恒例の熾烈な戦いが行われるだろう。これからも野球からは目が話せない・・・ちなみにサンタナ率いるメッツはというと、残念な結果に終わっている・・・。(関口)

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