国10:マダガスカル

2013年11月 1日 (金)

【共通テーマデー】私の好きな小村(ヌシ・べ/マダガスカル)

お久しぶりです!秘境メンバー、三橋愛子です。

さて、本日は恒例、月初めの共通テーマデー。今回のテーマは私の好きな小村ということで、今回のマダガスカルツアーで訪問した北部のヌシ・ベをご紹介したいと思います。マダガスカルと聞くと、横っ跳びで有名なシーファカや、不思議な形のバオバブなどが真っ先に頭に浮かびますが、実は北部のヌシ・ベだってそれに負けない素敵な所なのです。
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「ヌシ・ベ」マダガスカル語で「大きい島」の意味。島の中心、南部のエル・ヴェル港から船に乗り込み、いざ、周辺の島へ向けて出航!豪華客船とは言えませんが、木造りの帆船がのんびりしたヌシ・ベの雰囲気にマッチしています。船は私たちだけの貸し切り。シエスタしたいときにいつでもゴロンと横になれるように、なんとソファベッドがついている気の利いた船。まずは40分程セーリングしてヌシ・コンバを目指します。

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【共通テーマデー】私の好きな小村(ヌシ・べ/マダガスカル)

Kore_3 お久しぶりです!秘境メンバー、三橋愛子です。
さて、本日は恒例、月初めの共通テーマデー。今回のテーマは私の好きな小村ということで、今回のマダガスカルツアーで訪問した北部のヌシ・ベをご紹介したいと思います。マダガスカルと聞くと、横っ跳びで有名なシーファカや、不思議な形のバオバブなどが真っ先に頭に浮かびますが、実は北部のヌシ・ベだってそれに負けない素敵な所なのです。
「ヌシ・ベ」マダガスカル語で「大きい島」の意味。島の中心、南部のエル・ヴェル港から船に乗り込み、いざ、周辺の島へ向けて出航!豪華客船とは言えませんが、木造りの帆船がのんびりしたヌシ・ベの雰囲気にマッチしています。船は私たちだけの貸し切り。シエスタしたいときにいつでもゴロンと横になれるように、なんとソファベッドがついている気の利いた船。まずは40分程セーリングしてヌシ・コンバを目指します。

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2012年8月 3日 (金)

「マダガスカルで食べられる鰻」

baobab みなさま、こんにちは。成田佳菜子です。土用丑の日だった先週金曜日、皆様は鰻を召し上がられましたか。私はたまたま昼食に、鰻が入っている料理を頂く事が出来たのですが、やっぱり優雅な気持ちになれる食べ物ですね。出来れば、1番好きな「蒸篭蒸し」を食べたかったのですが、関東にはなく、蒸篭蒸しで有名な福岡県柳川市まで出向く行動力が、私にはありませんでした。関東でもぜひ、「蒸篭蒸し」を出してくれる鰻屋さんが出来れる事を願わずにはいられません。

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2012年5月 1日 (火)

【共通テーマデー】~マダガスカルで新発見!米粒サイズのカメレオン~

Sp4170054 みなさん、こんにちは。新種のアン子!?三橋“ミニモニ”愛子です。今年も早いもので5月に入り、日中は上着の必要ない日も増えてきました。梅雨までのわずかな春、たくさん外へ出て太陽の光を浴びたいものですね。

さて、今月の共通テーマは「新発見」。私が最近、気になっている「新発見」はマダガスカルで発見された“新種のカメレオン”です。以前、水島もこちらのブログでご紹介させて頂きましたが、私も感激してしまったので、再度ご紹介・・・

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2011年3月 3日 (木)

秘境のプロのお勧め50番勝負 第2番 巨大バオバブ(マダガスカル

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 みなさん、こんにちは。私はカブト虫やクワガタが大好きなのですが、ついつい森も見てもクヌギやコナラを探してしまう癖があります。近くの公園でもよく夏はコナラから樹液が出ており、カナブンやハナムグリなどが集まっているのを見るとこの木が虫達のレストランになっているんだなと感慨深くなってしまいます。
都心である新宿御苑でクワガタを見たときはちょっと感動しました。夏の山ではわからないですが、冬に山を見るとどこの部分が常緑樹でどこが落葉樹かがするわかるので、それを夏に向けて覚えるのも大事なことでしょう。
ということで秘境のプロがどういう木に驚くかというとずばりマダガスカルにあるバオバブの木たち。

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2010年10月18日 (月)

バオバブ写真館(マダガスカル)

 みなさん、こんにちは。高尚なセミ、吉枝“ツクツク法師”健一です。今日も金曜日に引き続いて面白いバオバブを紹介したいと思います。こちらがご覧頂けるのもマダガスカル西部のモロンベというインド洋沿いの田舎町近辺だけにしか生息していません。

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←入れ墨のバオバブ。ちょっとよく見ないとわからないですが、木自体に唐草模様みなたいにデザインされているんです。もちろん自然のまま。このバオバブがどう望んだらそうなるのかが全くわからず、生命の不思議さを感じるバオバブでした。

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→寝起きのバオバブ
木の部分に顔があると想像してみて下さい。だんだん寝起きの顔に見えてきませんか?

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←シンクロナイズド・バオバブ
土の中でシンクロをやる二人組み。とってもいきがあっていると思いませんか?

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→ラジオ体操バオバブ
あた~らし~い朝がきた、朝から元気よく体操していますね。何かすがすがしさを感じますね。

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2010年10月15日 (金)

不思議なバオバブの世界を覗き見してみる

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みなさん、こんにちは。自由になりたくないか~い、吉枝“スクランブルエッグ交差点”健一です。 今日は、マダガスカルから変わったバオバブを紹介しましょう。
もともとマダガスカルは、日本の約1.6倍の面積を持つ島ですが、第7の大陸とも呼ばれています。それは、太古の時代アフリカやインド、オーストラリアなどと同じゴンドワナ大陸から分かれた島だからなのです。そして様々なキツネザルや動植物などマダガスカル独自の固有種で溢れている生命の楽園なのです。
その代表格といえるのがバオバブ。全世界で10種類のバオバブがあり、何とそのうちの8種類がマダガスカルで確認ができるのです。一番有名なのは、西部の町モロンダバにあるバオバブの並木道ですが、ここはスラっとしたグランディディエリというバオバブがその独特な風景を作っています。

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2010年8月11日 (水)

悪魔の木なの!?バオバブの木(マダガスカル)

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みなさんこんにちは。いつでも王子様な白馬を捜しているの♪坂岸“6馬身抜いたサラブレット愛好家”茉莉です。

中学校の読書感想文でサン・テグジュペリの「星の王子さま」を書きました。大学時代に箱根にある「星の王子さまミュージアム」へ訪れました。特に昔からの大ファンという訳ではないのですが、あの素朴な、目の前のことではなくて、遠くから大きな懐で世界を見ているような王子様の目が大好きです。

本日はこの星の王子さまで登場する「バオバブの木」に関してのお話です。

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2010年6月 8日 (火)

バオバブの味

皆さん、こんにちは。ペプシを飲めば飲むほど強くなる、成田“ペプシ酔拳使い”佳菜子です。
2010年も折り返し地点の6月まで来てしまい、気温もグングン上がってきてますね。
気温が上がると、冷たい飲み物、特に炭酸飲料に目が止まり、飲み過ぎないぞ!と自分に言い聞かせつつも、ついつい手が伸びてしまいます。
先日も、とあるコンビニで美味しそうな飲料水を探していると、なんと!あのペプシ味に、バオバブ味が出てたんです。

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バオバブは、ご存知の方も多いと思いますが、マダガスカルとタンザニアに棲息する樹木で、特にマダガスカルでは有名な樹木です。
アフリカ担当としては、一度は飲むべきものかと思い早速購入し、出社していた同僚と飲んでみました。
味は、普通のペプシよりは甘さがすっきりしていて飲みやすかったように思います。

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2010年5月 7日 (金)

バオバブ三昧!これぞ、マダガスカル!

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 みなさん、こんにちは。今夜はバオバブ・イン・ワンダーランド、高村“3Dメガネであなたの心を覗いちゃう”陽子です。
世界にはいろいろな木がありますが、その形の面白さに惹かれるナンバー1はやはりバオバブではないでしょうか。バオバブには約10種類あると言われていますが(分類の仕方によって諸説あるようですが)、マダガスカルにはそのうちの8種類があり、まさにバオバブの王国。今日は、そのうちのいくつかをご紹介したいと思います。

 マダガスカルのバオバブで一番知られているのは、なんと言っても西部のムルンダヴァに

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ある並木道。これは、グラン・ディディエリという種類で、4月~9月頃の乾季には葉を落とした枝が天を突き刺すようにも見えます。『星の王子様』では悪役として登場しますが、スーッと姿勢よく伸びているので、見た目は結構“素直なお利口さん風”です。雨季、特に12月~3月頃には葉っぱ付いているので、また印象が違って見えます。このムルンダヴァ近郊

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にはちょっと変わった形の木があります。通称“双子のバオバブ”は、幹の根本の方で2つに分かれていてV字型をしています。他にも2本の木が抱きついたような形をした、誰が名付けたのか“愛し合うバオバブ”なんてのもあります。ギューッとねじれるように絡みあっているその姿、本当に愛し合っているとすれば、相当な恋愛具合。熱烈すぎます。

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