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<title>ユーラシア旅行社海外ツアーブログ「ぶらり秘境探検隊」</title>
<link>http://eurasia-blog.cocolog-nifty.com/sakagishi/</link>
<description>世界の秘境をこよなく愛すユーラシア旅行社秘境チームの 
面々が現地情報やとっておき情報等をお届けします。
※当ブログの更新は終了しました。過去の記事のみご覧頂けます。</description>
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<dc:date>2019-12-04T10:54:39+09:00</dc:date>


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<item rdf:about="http://eurasia-blog.cocolog-nifty.com/sakagishi/2019/12/post-2090f7.html">
<title>ブログの更新につきまして</title>
<link>http://eurasia-blog.cocolog-nifty.com/sakagishi/2019/12/post-2090f7.html</link>
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是非お立ち寄...</description>
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</div>]]></content:encoded>



<dc:creator>ユーラシア旅行社添乗員</dc:creator>
<dc:date>2019-12-04T10:54:39+09:00</dc:date>
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<item rdf:about="http://eurasia-blog.cocolog-nifty.com/sakagishi/2013/12/post-22df.html">
<title>私の大切なおみやげ～ボリビア・ウユニ塩湖の塩のクリスタル～</title>
<link>http://eurasia-blog.cocolog-nifty.com/sakagishi/2013/12/post-22df.html</link>
<description>「私の大切なおみやげ」・・・それはボリビア、ウユニ塩湖の塩のクリスタル。現地のガイドさん、ドライバーさんのおもてなしの気持ちがたっぷり詰まった宝物。</description>
<content:encoded><![CDATA[<p class="MsoNormal" style="margin: 0mm 0mm 0pt;">皆さん、こんにちは。今月のテーマは「大切なおみやげ」。旅行で訪れた国々で買い集めた民族衣装を着たお人形に、ハンドメイドのキッチングッズ、カラフルな刺繍のテーブルクロス等々、全部お気に入りで部屋には所狭しと並んでいます。</p>

<p class="MsoNormal" style="margin: 0mm 0mm 0pt;">中でも、特に大切にしているのは添乗で訪れたウユニ塩湖の塩のクリスタル。12月～3月の雨季の時期にだけ、水の溜まった地面を掘ると、奥から出てくる四角い塩の結晶。現地のガイドさんやドライバーさんが、冷たい水に肘まで突っ込んで苦労して採ってくれた、自然のたまもの。まだウユニ塩湖が世界遺産に登録されていない「今」だからこそ、こうして自由に採って持ち帰ることができるのです。</p>

]]><![CDATA[<p><a class="mb" href="http://eurasia-blog.cocolog-nifty.com/.shared/image.html?/photos/uncategorized/2013/12/06/photo_8.jpg"></a>太陽の光にかざすと、透き通ってキラキラ輝き、その度に遥か遠い地球の裏側にいるボリビアのみんなの事を思い出します。湿気の多い日本でも、決して崩れることなく、当時の形をキープしていて、ずっしりとした重さもあります。なんと我が家では、メモ用紙を挟む文鎮として重宝しているのです。世界中探してもウユニ塩湖でしか手に入らない貴重なもの。楽しかったこと、大変だったこと、嬉しかったことなど、様々な思い出がぎゅっと詰まった大切なおみやげです。(三橋)</p>

<p><a href="http://www.eurasia.co.jp/travel/search/tours?grp=0&amp;sort=1&amp;map=2&amp;dest1=699&amp;dest2=149&amp;areagrp=0">ボリビア・ウユニ塩湖の魅力はこちら</a></p>]]></content:encoded>


<dc:subject>国03：ペルー・ボリビア</dc:subject>

<dc:creator>ユーラシア旅行社添乗員</dc:creator>
<dc:date>2013-12-04T15:20:00+09:00</dc:date>
</item>
<item rdf:about="http://eurasia-blog.cocolog-nifty.com/sakagishi/2013/11/post-adac-2.html">
<title>【共通テーマデー】私の好きな小村（ヌシ・べ/マダガスカル）</title>
<link>http://eurasia-blog.cocolog-nifty.com/sakagishi/2013/11/post-adac-2.html</link>
<description>お久しぶりです！秘境メンバー、三橋愛子です。



さて、本日は恒例、月初めの共...</description>
<content:encoded><![CDATA[<p>お久しぶりです！秘境メンバー、三橋愛子です。

</p>

<div>さて、本日は恒例、月初めの共通テーマデー。今回のテーマは私の好きな小村ということで、今回のマダガスカルツアーで訪問した北部のヌシ・ベをご紹介したいと思います。マダガスカルと聞くと、横っ跳びで有名なシーファカや、不思議な形のバオバブなどが真っ先に頭に浮かびますが、実は北部のヌシ・ベだってそれに負けない素敵な所なのです。</div>

<div></div>

<div><a class="mb" href="http://eurasia-blog.cocolog-nifty.com/.shared/image.html?/photos/uncategorized/2013/11/01/kore_4.jpg"><img width="189" height="140" title="ヌシ・タヌケリーにて" alt="Kore_4" src="http://eurasia-blog.cocolog-nifty.com/sakagishi/images/2013/11/01/kore_4.jpg" border="0" style="margin: 0px 5px 5px 0px; float: left;" /></a>「ヌシ・ベ」マダガスカル語で「大きい島」の意味。島の中心、南部のエル・ヴェル港から船に乗り込み、いざ、周辺の島へ向けて出航！豪華客船とは言えませんが、木造りの帆船がのんびりしたヌシ・ベの雰囲気にマッチしています。船は私たちだけの貸し切り。シエスタしたいときにいつでもゴロンと横になれるように、なんとソファベッドがついている気の利いた船。まずは４０分程セーリングしてヌシ・コンバを目指します。</div>]]></content:encoded>



<dc:creator>ユーラシア旅行社添乗員</dc:creator>
<dc:date>2013-11-01T20:11:51+09:00</dc:date>
</item>
<item rdf:about="http://eurasia-blog.cocolog-nifty.com/sakagishi/2013/11/post-adac-1.html">
<title>【共通テーマデー】私の好きな小村（ヌシ・べ/マダガスカル）</title>
<link>http://eurasia-blog.cocolog-nifty.com/sakagishi/2013/11/post-adac-1.html</link>
<description>お久しぶりです！秘境メンバー、三橋愛子です。一昨日、ユーラシア旅行社「南北マダガスカル大縦断　１８日間」の添乗より帰国しました。</description>
<content:encoded><![CDATA[<p>お久しぶりです！秘境メンバー、三橋愛子です。

</p>

<div>さて、本日は恒例、月初めの共通テーマデー。今回のテーマは私の好きな小村ということで、今回のマダガスカルツアーで訪問した北部のヌシ・ベをご紹介したいと思います。マダガスカルと聞くと、横っ跳びで有名なシーファカや、不思議な形のバオバブなどが真っ先に頭に浮かびますが、実は北部のヌシ・ベだってそれに負けない素敵な所なのです。</div>

<div></div>

<div><a class="mb" href="http://eurasia-blog.cocolog-nifty.com/.shared/image.html?/photos/uncategorized/2013/11/01/kore_4.jpg"><img width="189" height="140" title="ヌシ・タヌケリーにて" alt="Kore_4" src="http://eurasia-blog.cocolog-nifty.com/sakagishi/images/2013/11/01/kore_4.jpg" border="0" style="margin: 0px 5px 5px 0px; float: left;" /></a><br /><br /><br />「ヌシ・ベ」マダガスカル語で「大きい島」の意味。島の中心、南部のエル・ヴェル港から船に乗り込み、いざ、周辺の島へ向けて出航！豪華客船とは言えませんが、木造りの帆船がのんびりしたヌシ・ベの雰囲気にマッチしています。船は私たちだけの貸し切り。シエスタしたいときにいつでもゴロンと横になれるように、なんとソファベッドがついている気の利いた船。まずは４０分程セーリングしてヌシ・コンバを目指します。</div>]]><![CDATA[<p>「ヌシ・コンバ」は「クロキツネザルの島」の意味。その名の通り、島にはクロキツネザルが多く生息しています。ピョンピョンと肩に乗ったり、手の平に乗ったり、とっても人懐こい。上手に５本の指を使いバナナをパクッ、とっても愛くるしい姿でした。

</p>

<div></div>

<div><a class="mb" href="http://eurasia-blog.cocolog-nifty.com/.shared/image.html?/photos/uncategorized/2013/11/01/yuhi_4.jpg"><img width="189" height="140" title="ヌシ・ベの夕陽" alt="Yuhi_4" src="http://eurasia-blog.cocolog-nifty.com/sakagishi/images/2013/11/01/yuhi_4.jpg" border="0" style="margin: 0px 0px 5px 5px; float: right;" /></a><br /><br /><br />さあ、美味しそうにバナナを頬張るクロキツネザルに出会った後は私たちもランチタイム！腹ペコで船に戻ってみたらビックリ、なんと船にビュッフェが並んでいるではありませんか！食材はエル・ヴィルから積んだものを、船内のキッチンでスタッフが手作り。メニューは取れたてのキャプテン(白身魚)のグリルや、カニ、ゼブ牛の串焼きＢＢＱ、サラダやフライドポテト、ココナッツライス・・・。すべて地元で採れた食材です。美味しくいただいた後は、心地よい潮風に吹かれて船内でシエスタ。波の音が極上の子守歌・・・。</div>

<div></div>

<div>目が覚めると、目の前にはカメのような形をした島「ヌシ・タニケリー」が見えてきました。エメラルドグリーンの海、海底にはサンゴ礁。さぁ、水着になって、いざシュノーケリングへ！浜からすぐのところでも、小さなお魚たちに出会えます。今回はラッキーなことにウミガメにも出会うことが出来ました。泳ぎが苦手な方は、のんびり木陰に座って、キラキラと何色にも輝く海を眺めているだけでも贅沢な時間が過ごせます。(三橋)</div>

<div></div>

<div><a href="http://www.eurasia.co.jp/attraction/feature/bm">ユーラシア旅行社で行くマダガスカルツアーの魅力はこちら</a> </div>]]></content:encoded>


<dc:subject>国10：マダガスカル</dc:subject>

<dc:creator>ユーラシア旅行社添乗員</dc:creator>
<dc:date>2013-11-01T12:38:17+09:00</dc:date>
</item>
<item rdf:about="http://eurasia-blog.cocolog-nifty.com/sakagishi/2013/11/post-adac.html">
<title>【共通テーマデー】私の好きな小村（ヌシ・べ/マダガスカル）</title>
<link>http://eurasia-blog.cocolog-nifty.com/sakagishi/2013/11/post-adac.html</link>
<description>お久しぶりです！秘境メンバー、三橋愛子です。一昨日、ユーラシア旅行社「南北マダガスカル大縦断　１８日間」の添乗より帰国しました。</description>
<content:encoded><![CDATA[<div><a class="mb" href="http://eurasia-blog.cocolog-nifty.com/.shared/image.html?/photos/uncategorized/2013/11/01/kore_3.jpg"><img width="189" height="140" title="Kore_3" alt="Kore_3" src="http://eurasia-blog.cocolog-nifty.com/sakagishi/images/2013/11/01/kore_3.jpg" border="0" style="margin: 0px 5px 5px 0px; float: left;" /></a>


お久しぶりです！秘境メンバー、三橋愛子です。</div>

<div>さて、本日は恒例、月初めの共通テーマデー。今回のテーマは私の好きな小村ということで、今回のマダガスカルツアーで訪問した北部のヌシ・ベをご紹介したいと思います。マダガスカルと聞くと、横っ跳びで有名なシーファカや、不思議な形のバオバブなどが真っ先に頭に浮かびますが、実は北部のヌシ・ベだってそれに負けない素敵な所なのです。</div>

<div></div>

<div>「ヌシ・ベ」マダガスカル語で「大きい島」の意味。島の中心、南部のエル・ヴェル港から船に乗り込み、いざ、周辺の島へ向けて出航！豪華客船とは言えませんが、木造りの帆船がのんびりしたヌシ・ベの雰囲気にマッチしています。船は私たちだけの貸し切り。シエスタしたいときにいつでもゴロンと横になれるように、なんとソファベッドがついている気の利いた船。まずは４０分程セーリングしてヌシ・コンバを目指します。</div>]]><![CDATA[<div><a class="mb" href="http://eurasia-blog.cocolog-nifty.com/.shared/image.html?/photos/uncategorized/2013/11/01/yuhi_3.jpg"><img width="189" height="140" title="Yuhi_3" alt="Yuhi_3" src="http://eurasia-blog.cocolog-nifty.com/sakagishi/images/2013/11/01/yuhi_3.jpg" border="0" style="margin: 0px 0px 5px 5px; float: right;" /></a>


「ヌシ・コンバ」は「クロキツネザルの島」の意味。その名の通り、島にはクロキツネザルが多く生息しています。ピョンピョンと肩に乗ったり、手の平に乗ったり、とっても人懐こい。上手に５本の指を使いバナナをパクッ、とっても愛くるしい姿でした。</div>

<div></div>

<div>さあ、美味しそうにバナナを頬張るクロキツネザルに出会った後は私たちもランチタイム！腹ペコで船に戻ってみたらビックリ、なんと船にビュッフェが並んでいるではありませんか！食材はエル・ヴィルから積んだものを、船内のキッチンでスタッフが手作り。メニューは取れたてのキャプテン(白身魚)のグリルや、カニ、ゼブ牛の串焼きＢＢＱ、サラダやフライドポテト、ココナッツライス・・・。すべて地元で採れた食材です。美味しくいただいた後は、心地よい潮風に吹かれて船内でシエスタ。波の音が極上の子守歌・・・。</div>

<div></div>

<div>目が覚めると、目の前にはカメのような形をした島「ヌシ・タニケリー」が見えてきました。エメラルドグリーンの海、海底にはサンゴ礁。さぁ、水着になって、いざシュノーケリングへ！浜からすぐのところでも、小さなお魚たちに出会えます。今回はラッキーなことにウミガメにも出会うことが出来ました。泳ぎが苦手な方は、のんびり木陰に座って、キラキラと何色にも輝く海を眺めているだけでも贅沢な時間が過ごせます。(三橋)</div>

<div></div>

<div><a href="http://www.eurasia.co.jp/attraction/feature/bm">ユーラシア旅行社で行くマダガスカルツアーの魅力はこちら</a> </div>]]></content:encoded>


<dc:subject>国10：マダガスカル</dc:subject>

<dc:creator>ユーラシア旅行社添乗員</dc:creator>
<dc:date>2013-11-01T12:34:12+09:00</dc:date>
</item>
<item rdf:about="http://eurasia-blog.cocolog-nifty.com/sakagishi/2013/10/post-1881.html">
<title>【共通テーマデー】旅に行きたくなるおすすめの映画『フォレスト・ガンプ』</title>
<link>http://eurasia-blog.cocolog-nifty.com/sakagishi/2013/10/post-1881.html</link>
<description>こんにちは。霍間祐子です。
本日は共通テーマデー。
お題を聞いたときすぐに思い出したのが、
「フォレスト・ガンプ」です。
トム・ハンクス主演のアカデミー賞作品賞を
受賞した有名な作品です。
大学時代に英語の授業で初めて見て、
ものすごく感動し、あの有名なセリフ
“Life was like a box of chocolates. 
You never know what you&apos;re gonna get.
(人生はチョコレートの箱のようなものだよ。
何が出てくるか分からないからね。)”を何度も反芻しました。</description>
<content:encoded><![CDATA[<div><a href="http://eurasia-blog.cocolog-nifty.com/.shared/image.html?/photos/uncategorized/2013/09/29/p5230015.jpg" class="mb"><img alt="P5230015" title="モニュメントバレー一本道" src="http://eurasia-blog.cocolog-nifty.com/sakagishi/images/2013/09/29/p5230015.jpg" width="189" height="141" border="0" style="float: left; margin: 0px 5px 5px 0px;" /></a>


こんにちは。霍間祐子です。</div>

<div>本日は共通テーマデー。</div>

<div>お題を聞いたときすぐに思い出したのが、</div>

<div>「フォレスト・ガンプ」です。</div>

<div>トム・ハンクス主演のアカデミー賞作品賞を</div>

<div>受賞した有名な作品です。</div>

<div>大学時代に英語の授業で初めて見て、</div>

<div>ものすごく感動し、あの有名なセリフ…</div>

<div></div>

<div></div>

<div>“Life was like a box of chocolates. </div>

<div>You never know what you're gonna get.</div>

<div>(人生はチョコレートの箱のようなものだよ。</div>

<div>何が出てくるか分からないからね。)”を何度も反芻しました。</div>

<div>この作品では主人公のフォレスト・ガンプが</div>

<div>様々なところで全力疾走します。</div>

<div>その中で、永遠に続くかのように見える、</div>

<div>まっすぐな一本道をひた走る場面があります。</div>

<div>それが、モニュメント・バレーです。</div>

<div></div>]]><![CDATA[<p><a href="http://eurasia-blog.cocolog-nifty.com/.shared/image.html?/photos/uncategorized/2013/09/29/101001huy6____6.jpg" class="mb"><img alt="101001huy6____6" title="モニュメントバレー" src="http://eurasia-blog.cocolog-nifty.com/sakagishi/images/2013/09/29/101001huy6____6.jpg" width="189" height="141" border="0" style="float: right; margin: 0px 0px 5px 5px;" /></a>


その一本道は、日本では見られないような荒野で</p>

<div>まさに西部劇でみるような世界。</div>

<div>巨大なビュート(浸食によって孤立丘となった</div>

<div>テーブルマウンテン)によってその空間は、</div>

<div>西部アメリカを代表する景観となっています。</div>

<div><div>初めてモニュメントバレーに降り立った時は、</div>

<div>本当にフォレストガンプの世界は存在するんだ！</div>

<div>と感動したのを覚えています。</div>

<div>想像以上にこのビュートが巨大で圧倒され、</div>

<div>その広大な風景とどこまでも続くのではないかと</div>

<div>錯覚する一本道に、思わず私もガンプになりきって</div>

<div>走りたくなる衝動に駆られました。</div>

<div></div>

<div><a href="http://eurasia-blog.cocolog-nifty.com/.shared/image.html?/photos/uncategorized/2013/09/29/101001huy6___6.jpg" class="mb"><img alt="101001huy6___6" title="モニュメントバレー2" src="http://eurasia-blog.cocolog-nifty.com/sakagishi/images/2013/09/29/101001huy6___6.jpg" width="189" height="141" border="0" style="float: left; margin: 0px 5px 5px 0px;" /></a>


西部アメリカにはこのモニュメントバレーをはじめとして、</div>

<div>他にも大自然の織り成す絶景がひろがる国立公園が数多くあります。</div>

<div>その広大さゆえに移動距離も長いのですが、</div>

<div>文庫本片手に本でも読みながらアメリカの絶景巡り。</div>

<div>とってもお勧めです。この文章を書いているうちに、</div>

<div>もう一度「フォレスト・ガンプ」見たくなってきました。</div>

<div>レンタルビデオ店に立ち寄って帰宅しようかと思います。</div>

<div></div>

<div><a href="http://www.eurasia.co.jp/attraction/feature/north_america">アメリカ西部国立公園の魅力はこちら</a><br /><br /><span style="font-family: 'MS PGothic', 'Hiragino Kaku Gothic Pro W3', Osaka, sans-serif; line-height: 19px;">【共通テーマデーその他のブログもご覧ください】</span><br /><span style="line-height: 19px;"><a href="http://eurasia-blog.cocolog-nifty.com/blog/2013/10/post-a16d.html">〔添乗見聞録〕旅に行きたくなるおすすめの映画 『ボンベイ』</a> </span><br style="font-family: 'MS PGothic', 'Hiragino Kaku Gothic Pro W3', Osaka, sans-serif; line-height: 19px;" /><a href="http://eurasia-blog.cocolog-nifty.com/eurasia/2013/10/post-a789.html" style="color: rgb(0, 51, 102); font-family: 'MS PGothic', 'Hiragino Kaku Gothic Pro W3', Osaka, sans-serif; line-height: 19px;">〔倶楽部ユーラシア〕旅に行きたくなるおすすめの映画『敦煌』</a><span style="font-family: 'MS PGothic', 'Hiragino Kaku Gothic Pro W3', Osaka, sans-serif; line-height: 19px;">&nbsp;</span><br style="font-family: 'MS PGothic', 'Hiragino Kaku Gothic Pro W3', Osaka, sans-serif; line-height: 19px;" /><a href="http://eurasia-blog.cocolog-nifty.com/romanesque/2013/10/post-098d.html" style="color: rgb(0, 51, 102); font-family: 'MS PGothic', 'Hiragino Kaku Gothic Pro W3', Osaka, sans-serif; line-height: 19px;">〔ろまねすく通信〕旅に行きたくなるおすすめの映画『ツーリスト』</a><span style="font-family: 'MS PGothic', 'Hiragino Kaku Gothic Pro W3', Osaka, sans-serif; line-height: 19px;">&nbsp;</span><br style="font-family: 'MS PGothic', 'Hiragino Kaku Gothic Pro W3', Osaka, sans-serif; line-height: 19px;" /><a href="http://eurasia-blog.cocolog-nifty.com/myanmar/2013/10/post-b6f7.html" style="color: rgb(0, 51, 102); font-family: 'MS PGothic', 'Hiragino Kaku Gothic Pro W3', Osaka, sans-serif; line-height: 19px;">〔パゴダの国からミンガラバー〕旅に行きたくなるおすすめの映画『ビルマの竪琴』</a><span style="font-family: 'MS PGothic', 'Hiragino Kaku Gothic Pro W3', Osaka, sans-serif; line-height: 19px;">&nbsp;</span><br style="font-family: 'MS PGothic', 'Hiragino Kaku Gothic Pro W3', Osaka, sans-serif; line-height: 19px;" /><a href="http://eurasia-blog.cocolog-nifty.com/cruise/2013/10/post-2560.html" style="color: rgb(0, 51, 102); font-family: 'MS PGothic', 'Hiragino Kaku Gothic Pro W3', Osaka, sans-serif; line-height: 19px;">〔船の旅便り〕旅に行きたくなるおすすめの映画『ツーリスト』</a> </div>

<div></div></div>]]></content:encoded>


<dc:subject>テーマ：社員のつぶやき</dc:subject>

<dc:creator>ユーラシア旅行社添乗員</dc:creator>
<dc:date>2013-10-01T10:00:00+09:00</dc:date>
</item>
<item rdf:about="http://eurasia-blog.cocolog-nifty.com/sakagishi/2013/09/post-3ea0.html">
<title>【共通テーマ】私の好きな美術館、あの作品（ユーラシア旅行社で行く中南米）</title>
<link>http://eurasia-blog.cocolog-nifty.com/sakagishi/2013/09/post-3ea0.html</link>
<description>ユーラシア旅行社の各ブログの本日のテーマは「私の好きな美術館、あの作品」でお届けします。
秘境チームの扱う地域には誰もが知るレオナルド・ダ・ヴィンチやラファエロと言ったような名画や巨匠はまだまだ知られていません。個人的には、オーストリアの画家（建築家）フンデルトヴァッサーが好きなのですが、南米やアフリカ地域にも名画と呼ばれる絵画がたくさん存在します。</description>
<content:encoded><![CDATA[<p><a class="mb" href="http://eurasia-blog.cocolog-nifty.com/.shared/image.html?/photos/uncategorized/2013/09/03/p1030702.jpg"><img width="189" height="141" title="P1030702" alt="P1030702" src="http://eurasia-blog.cocolog-nifty.com/sakagishi/images/2013/09/03/p1030702.jpg" border="0" style="margin: 0px 5px 5px 0px; float: left;" /></a>みなさんこんにちは。坂岸、芸術の秋！？“いえいえ食の秋”茉莉です。</p>

<p>ユーラシア旅行社の各ブログの本日のテーマは「<strong>私の好きな美術館、あの作品</strong>」でお届けします。<br />秘境チームの扱う地域には誰もが知るレオナルド・ダ・ヴィンチやラファエロと言ったような名画や巨匠はまだまだ知られていません。個人的には、オーストリアの画家（建築家）フンデルトヴァッサーが好きなのですが、南米やアフリカ地域にも名画と呼ばれる絵画がたくさん存在します。</p>

<p>本日は、私が出会った中南米にある印象的な絵をいくつかご紹介したいと思います。</p>]]><![CDATA[<p><a class="mb" href="http://eurasia-blog.cocolog-nifty.com/.shared/image.html?/photos/uncategorized/2013/09/03/p1030701.jpg"><img width="189" height="141" title="P1030701" alt="P1030701" src="http://eurasia-blog.cocolog-nifty.com/sakagishi/images/2013/09/03/p1030701.jpg" border="0" style="margin: 0px 5px 5px 0px; float: left;" /></a><strong>１）コロンビアの太っちょさん</strong><br />以前ブログでも紹介致しました“もっともコロンビア人らしい芸術家”と称されるフェルナンド・ボテロ。コロンビア人の彼の手にかかると、女性をはじめ人はもちろん、動物までもがふくよかな体型で描かれます。なんとあの「モナ・リザ」でさえ、彼が描けば太っちょさん。彼の作品の数々は、コロンビアの首都ボゴタにある「ボテロ博物館」で出会うことができます。ワシントンのナショナルギャラリーにもあるとか。</p>

<p><strong>２）眉毛が繋がったメキシコ女性</strong><a class="mb" href="http://eurasia-blog.cocolog-nifty.com/.shared/image.html?/photos/uncategorized/2013/09/03/dscn0247_62.jpg"><strong><img width="189" height="141" title="Dscn0247_62" alt="Dscn0247_62" src="http://eurasia-blog.cocolog-nifty.com/sakagishi/images/2013/09/03/dscn0247_62.jpg" border="0" style="margin: 0px 0px 5px 5px; float: right;" /></strong></a><br />この女性も知る人ぞ知る、メキシコの有名女流画家、フリーダ・カーロ。メキシコの現代絵画を代表する画家で、彼女の壮絶な人生は映画にも本にもなっています。トロツキーらと親交があり、彼女が描いた絵は、彼女が経験した様々なモチーフやエレメントを含まれていて、象徴的に、しかし非常に写実的に描かれています。<br />彼女が育った「青い家」は、現在メキシコシティにフリーダ・カーロ博物館として開館しております。彼女の作品の充実ぶりで知られる「ドローレス・オルメド・パティニョ美術館」もお勧めです。</p>

<p><a class="mb" href="http://eurasia-blog.cocolog-nifty.com/.shared/image.html?/photos/uncategorized/2013/09/03/dsc_0018.jpg"><img width="189" height="125" title="Dsc_0018" alt="Dsc_0018" src="http://eurasia-blog.cocolog-nifty.com/sakagishi/images/2013/09/03/dsc_0018.jpg" border="0" style="margin: 0px 5px 5px 0px; float: left;" /></a><strong>３）壁画画家、ディエゴ・リベラの世界</strong><br />そして、２）のフリーダカーロと２度結婚をした生涯の伴侶、ディエゴ・リベラ。フリーダと彼は20歳の年の差ながら結婚し、美女と野獣カップルと言われたとか。多くの壁画作品で知られ、その作品を目の前にすると立ち尽くしてしまう。<br />美術館ではありませんが、メキシコシティの市内にある独立の舞台となった「国立宮殿」。この宮殿の見所は、なんと言っても「メキシコの歴史」と呼ばれるリベラの大壁画。中に入ると、正面玄関の両側から回廊部分まで描き進んだ大壁画。眺めていると、ヨーロッパから侵略された時代、マヤ人たち先住民の文化などメキシコの大歴史を見てとれる。</p>

<p>フェルメールもいいと思います。ゴヤもいいと思います。マティスもいいと思います。<br />しかし、中南米にも巨匠と呼ばれる画家たちが活躍しています。南米を訪れる際、遺跡や大自然だけではなく、文化に触れるのも面白いかもしれませんね。（坂岸）<br /> </p>

<p>【共通テーマデー】「わたしの好きな美術館、あの作品」<br /><a href="http://eurasia-blog.cocolog-nifty.com/blog/2013/09/post-8df4.html">◆添乗見聞録：アルフォンス・ミュシャの大作『スラヴ叙事詩』</a><br /><a href="http://eurasia-blog.cocolog-nifty.com/eurasia/2013/09/post-90ca.html">◆倶楽部ユーラシア：メルブ遺跡出土の『彩色土器』</a><br /><a href="http://eurasia-blog.cocolog-nifty.com/romanesque/2013/09/post-7359.html">◆ろまねすく通信：カタルーニャ美術館</a><br /><a href="http://eurasia-blog.cocolog-nifty.com/myanmar/2013/09/post-a383.html">◆パタゴの国からミンガラバー：ゴッホの作品エトセトラ</a><br /><a href="http://eurasia-blog.cocolog-nifty.com/cruise/2013/09/post-eacd.html">◆船の旅便り：損保ジャパン東郷青児美術館『ひまわり』</a></p>]]></content:encoded>



<dc:creator>ユーラシア旅行社添乗員</dc:creator>
<dc:date>2013-09-03T10:41:01+09:00</dc:date>
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<item rdf:about="http://eurasia-blog.cocolog-nifty.com/sakagishi/2013/08/post-5578.html">
<title>満腹あさみの　ジャマイカ休暇～ジャマイカ料理編～</title>
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<description>先日、夏休み休暇でジャマイカへ行って来ました。ジャマイカって？という方も多いでしょうから、少々ジャマイカについてご案内致します。</description>
<content:encoded><![CDATA[<p><a class="mb" href="http://eurasia-blog.cocolog-nifty.com/.shared/image.html?/photos/uncategorized/2013/08/07/555.jpg"><img width="189" height="141" title="ジャークチキン" alt="555" src="http://eurasia-blog.cocolog-nifty.com/sakagishi/images/2013/08/07/555.jpg" border="0" style="margin: 0px 5px 5px 0px; float: left;" /></a><br /><br /><br />先日、夏休み休暇でジャマイカへ行って来ました。ジャマイカって？という方も多いでしょうから、少々ジャマイカについてご案内致します。<br />ジャマイカは、中央アメリカ、カリブ海大アンティル諸島に位置し、１１２４㎢と秋田県程度の面積に２８０万人の人々が生活しています。かつて英国の植民地であった為、共通言語は英語となり米州内では３番目に英語の話者が多い国です。人口の９割が黒い肌をしたアフリカ系の人々が多いので、他の中米諸国と比べるとアフリカ色が強いです。<br />そして、恐らく皆様のイメージ通りドレッドヘアをした人々が多く、レストランやバー等では、常にレゲエ音楽が流れています。即興で音楽に合わせて歌ったり、踊ったりする姿もよく見かける陽気な国民性が印象的。そんな中で摂る食事は一層美味しく、楽しく頂けます。ジャマイカの伝統料理を色々食してきましたが、中でもお勧めの料理をご紹介致します。</p>

<p></p>

<p></p>]]><![CDATA[<p>■ジャークチキン<br />ジャマイカの料理の中で最も代表的な料理と言えるのがこのジャークチキンです。ライスはビーンズ＆ライスと呼ばれており、中米では多くの国で好まれているお米料理で、日本のお赤飯を少しピラフ風にしたものを想像して頂くと近いです。ですから、とてもホッとする一品です。メインのチキンの皮はパリパリで、お肉は弾力がありジューシーです。ジャークチキンの決め手となるピリ辛で甘いジャークソースをチキンに付けるか、かけて食べるのですが肉汁たっぷりのジューシーなチキンとスパイスが効いたソースの相性が抜群で癖になりそうな味なのです。ジャークソースは、お土産として最も人気が高いようで、どのお店にも並んでいます。<br /><a class="mb" href="http://eurasia-blog.cocolog-nifty.com/.shared/image.html?/photos/uncategorized/2013/08/07/477.jpg"><img width="189" height="141" title="ジャークポーク" alt="477" src="http://eurasia-blog.cocolog-nifty.com/sakagishi/images/2013/08/07/477.jpg" border="0" style="margin: 0px 5px 5px 0px; float: left;" /></a><br /><br /><br />ジャークチキンと並び、人気を二分しているのがジャークポークです。比較的どのお店でもチキンに比べると柔らかく味が濃いことが多いように思います。こちらも美味しく甲乙点けがたいのですが、個人的にはやはり、ジャークチキンをまずは召し上がって頂きたいと思います。<br />そして、これらのワイルドで濃厚な肉料理には、「ＲＥＤ　ＳＴＲＩＰＥ」というナショナルビールが一番でしょう！<br />レゲエ音楽をバックに、真っ青なカリブ海を臨み、ビールを片手にジューシーなジャークチキンを食する。この上ない至福の時間が流れます。<br />皆様も、カリブ海に浮かぶジャマイカにて至福の時間を味わってみてはいかがでしょう！（井手）</p>]]></content:encoded>



<dc:creator>ユーラシア旅行社添乗員</dc:creator>
<dc:date>2013-08-07T21:40:55+09:00</dc:date>
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<item rdf:about="http://eurasia-blog.cocolog-nifty.com/sakagishi/2013/08/post-88c2.html">
<title>【共通テーマデー】食べ物で感じる秋の気配～ロブスター～</title>
<link>http://eurasia-blog.cocolog-nifty.com/sakagishi/2013/08/post-88c2.html</link>
<description>日本では、秋と言えばおいしいものが巷に溢れる季節です。言わずと知れた、「味覚の秋」です。
北米のアメリカやカナダでも、日本の収穫祭もしくは（収穫の）感謝祭と似たような、「サンクスギビングデー」が全土で盛大に開かれます。
アメリカでは、11/28がサンクスギビングデーとなり、この収穫祭を祝った後、待望の休暇シーズンが始まります。カナダでは、農作物の収穫が一足早い為に、アメリカよりも早い10月の第2月曜日と決まっています。
</description>
<content:encoded><![CDATA[<p>日本では、秋と言えばおいしいものが巷に溢れる季節です。<br />言わずと知れた、「味覚の秋」です。<br />北米のアメリカやカナダでも、日本の収穫祭もしくは（収穫の）感謝祭と似たような、「サンクスギビングデー」が全土で盛大に開かれます。<br />アメリカでは、11/28がサンクスギビングデーとなり、この収穫祭を祝った後、待望の休暇シーズンが始まります。カナダでは、農作物の収穫が一足早い為に、アメリカよりも早い10月の第2月曜日と決まっています。</p>]]><![CDATA[<p>北米の「サンクスギビングデー」の始まりは苦しかった移民の時代に溯ります。<br />1620年イギリスからの移民船メイフラワー号が、新大陸アメリカに到着しました。長い航海の末にようやく錨を降ろしたのが、冬も迫りくる11月21日。船に残った食料も底を尽き、バタバタと人々が倒れてゆく中、先住民の助けもあって、生き残った残った人々は初めての厳しい冬を越すことができたそうです。<br />そんな悲惨な体験の後に、自然の恵みに感謝し、収獲を祝う特別な日を「サンクスギビングデー」としたのです。<br /><a class="mb" href="http://eurasia-blog.cocolog-nifty.com/.shared/image.html?/photos/uncategorized/2013/07/31/photo_2.jpg"><img width="189" height="142" title="Photo_2" alt="Photo_2" src="http://eurasia-blog.cocolog-nifty.com/sakagishi/images/2013/07/31/photo_2.jpg" border="0" style="margin: 0px 5px 5px 0px; float: left;" /></a>10月のカナダは、収穫時期を迎え、農作業も大忙しです。道端で大きなカボチャを山積にして一息つく陽気なカボチャおじさんにも出会います。カナダのサンクスギビングデーでは、ママお手製のカボチャのパイが主役です。<br />遠くに住んでいる子供たちも、実家に帰省して家族みんなでママの家庭料理を囲みます。</p>

<p>また、カナダの秋と言えば、皿からはみ出さんばかりの、巨大ロブスターが目に焼き付いて離れません。<br />重量感があって、装甲車のように分厚く固い殻は、真っ赤に焼けた鉄板のよう。ナイフやフォークをみじんも寄せ付けません。<a class="mb" href="http://eurasia-blog.cocolog-nifty.com/.shared/image.html?/photos/uncategorized/2013/07/31/photo_3.jpg"><img width="189" height="142" title="Photo_3" alt="Photo_3" src="http://eurasia-blog.cocolog-nifty.com/sakagishi/images/2013/07/31/photo_3.jpg" border="0" style="margin: 0px 0px 5px 5px; float: right;" /></a><br />真っ赤になるまで茹でられ、皿に乗せられ、死してもなお、「俺様を食ってみろ！！」と言わんばかりの気迫で迫ってきますので、こちらも覚悟を決めて対峙しないといけません。</p>

<p>カナダ沖に生息するロブスターは夏の時期に脱皮を繰り返し、大きく成長してゆきます。<br />夏の時期はまだ体つきも小さく、殻も薄く、肉付きも充分とは言えません。カナダでは夏の成長期を避け、ようやく秋にロブスターが解禁されます。<br />成長を待って待って捕獲された、「大西洋ロブスター」は肉付きもよく、味も抜群です。</p>

<p>「ゴロン」と音が出そうなくらい大きなカボチャと、鬼気迫るロブスターを見ると、秋のカナダの到来を実感します。（上田）</p>

<p><a href="http://www.eurasia.co.jp/travel/search/tours?grp=0&amp;sort=1&amp;dest1=93&amp;dest2=95&amp;dest3=&amp;dep=&amp;days1=&amp;days2=&amp;mon=&amp;from=&amp;to=&amp;pur=">カナダツアーの一覧はこちら</a></p>

<p>【共通テーマデー】食べ物で感じる秋の気配<br /><a href="http://eurasia-blog.cocolog-nifty.com/blog/2013/08/post-054a.html">添乗見聞録～ナツメヤシ（チュニジア）</a><br /><a href="http://eurasia-blog.cocolog-nifty.com/eurasia/2013/08/post-758f.html">倶楽部ユーラシア～ポルチーニ（イタリア）</a><br /><a href="http://eurasia-blog.cocolog-nifty.com/romanesque/2013/08/post-e3ce.html">ろまねすく通信（フランス、イタリア、イギリス）</a><br /><a href="http://eurasia-blog.cocolog-nifty.com/cruise/2013/08/post-c674.html">船の旅便り～柿（ヨーロッパ）</a><br /><a href="http://eurasia-blog.cocolog-nifty.com/myanmar/2013/08/post-7622.html">パゴタの国からミンガラバー～大豆せんべい（ミャンマー）</a></p>

<p></p>]]></content:encoded>


<dc:subject>国07：アメリカ・カナダ</dc:subject>

<dc:creator>ユーラシア旅行社添乗員</dc:creator>
<dc:date>2013-08-01T11:00:00+09:00</dc:date>
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<item rdf:about="http://eurasia-blog.cocolog-nifty.com/sakagishi/2013/07/post-744d.html">
<title>～機内食～カタール「ウナギ」編～</title>
<link>http://eurasia-blog.cocolog-nifty.com/sakagishi/2013/07/post-744d.html</link>
<description>皆様、こんにちは。私は今週暑～い南イタリアから帰国し、きっと日本はもっと暑いのだろうなぁ。と思いながら空港に降り立ち予想外の涼しさに驚きましたが、それも束の間。昨日から、また気温は戻り暑さが戻ってきてしまったようですね。
　そんな中、昨日はニュースで多く取り上げられていました「土用の丑の日」。皆様はウナギを召し上がりましたか？例年、猛暑の中での「土用の丑の日」のことが多いので、涼しいとつい忘れてしまいがちですね。「土用の丑の日」が定着したのは、暑い夏にウナギを食べると良いと１０００年も前の江戸時代中後期からのことのようです。</description>
<content:encoded><![CDATA[<p><a class="mb" href="http://eurasia-blog.cocolog-nifty.com/.shared/image.html?/photos/uncategorized/2013/07/23/dscf2430.jpg"><img width="189" height="141" title="美味しいウナギの機内食" alt="Dscf2430" src="http://eurasia-blog.cocolog-nifty.com/sakagishi/images/2013/07/23/dscf2430.jpg" border="0" style="margin: 0px 5px 5px 0px; float: left;" /></a>皆様、こんにちは。私は今週暑～い南イタリアから帰国し、きっと日本はもっと暑いのだろうなぁ。と思いながら空港に降り立ち予想外の涼しさに驚きましたが、それも束の間。昨日から、また気温は戻り暑さが戻ってきてしまったようですね。<br />　そんな中、昨日はニュースで多く取り上げられていました「土用の丑の日」。皆様はウナギを召し上がりましたか？例年、猛暑の中での「土用の丑の日」のことが多いので、涼しいとつい忘れてしまいがちですね。「土用の丑の日」が定着したのは、暑い夏にウナギを食べると良いと１０００年も前の江戸時代中後期からのことのようです。<br />売り上げ不振であったウナギ屋から相談を受けた平賀源内が、「今日は土用の丑の日」と張り紙を出し宣伝したところ、大変繁盛したことから定着したようです。</p>

<p></p>

<p></p>

<p></p>

<p></p>

<p>&nbsp;</p>]]><![CDATA[<p>と、前説が少々長くなってしまったのですが、私自身ウナギが好物なので、毎年「土用丑の日」が楽しみでならないのですが、昨日ニュースを見ていて、ふと、先日ウガンダへ添乗した際搭乗した、カタール航空の機内食でウナギが出たことを思い出し、今日早速ご紹介させて頂きました。<br />写真は、復路のドーハ～成田間の機内食で和食をチョイスしたのですが、お寿司やお蕎麦が出ることは多々あるのですが、ウナギが機内食に出るとはこれっぽっちも思ってもいなく、メインの蓋を開いた時には、思わず「じぇ、じぇっ！」と叫んでしまいました（心の中でですが。。）。機内食も、遂にここまで来たかぁ！と。感動と衝撃が走りました。機内ですから、某料亭のように、肉厚のフワフワ！とまではいかないですが、それなりにしっかり厚みもあり、濃厚なタレが白飯と絡み美味しく頂き、機内食というのを忘れてしまう程でした。<br />　最近、感動した機内食、且つ「土用丑の日」ということもあり、ご紹介させて頂きました。昨日、ウナギを食べ漏れてしまった方は、残念がらずに、カタール航空にご搭乗頂くか（メニューに出るとは限りませんが）又は、8月3日にもう一度やって　来ますので、是非、皆様もウナギを食べて暑い夏を乗り切りましょう！（井手）</p>]]></content:encoded>



<dc:creator>ユーラシア旅行社添乗員</dc:creator>
<dc:date>2013-07-23T20:44:17+09:00</dc:date>
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